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全米コンベンションに参加して

2003.1沼津はまゆう杉山邦枝


6月23日(日)〜7月I日(月)まで、ナイヤガラ観光の2泊を含めて7泊9日の旅に出ました。
今回の私たちのツアーは10人とちよっと淋しい人数でしたが、好天にも恵まれ、何をするにもまとまっていて、とても楽なこともありました。ナイヤガラはホテルもカナダ滝の正面に位置し、すべてフオールズピユーで、眺めも素晴らしいものでした。「霧の乙女号」で滝壺近くまで行き、その偉大さに圧倒されました。

 6月25日(火)トロント空港から昼ごろミネアポリス/セントポール空港に到着しました。

日本人には、セントポールはあまり馴染みのないところですが、高校時代に習った五大湖の近くミネソタ州の州都でミネソタ州は1万の湖と世界最大の淡水湖スペリオル湖に寄り添い北米一の最大の流れの源、ミシシッピー川の源流に位置します。ツインシティ(双了の町)と呼ばれるブルーミントン市にある「モールオブアメリカ」は全米最大の屋内型アミユーズメントとモールが一緒になった大きな大きなショッピングセンターです。
 
 州議事堂、セントポール大聖堂などを見学した後、4日問の宿泊地となるセントポールホテルヘ到着しました。町もホテルも落ち着いたたたずまいを見せ、会場のリバーセンターにも徒歩5分と近く、恵まれた位置に安心しました。気侯は、日本でいえば北海道の内陸に近いところのようですが、今年は異常気象とかで、陽射しが強くカラッとしているものの暑い毎日でした。

 26日より前夜祭を含めいよいよ聞始、今年は前年より少なく、総勢8,800人余り、日本からは25人の参加でした。会場のリバーセンターは相変わらず、華やかな飾りつけの受付周辺とセレモニー会場、大勢の人達がにこやかに挨拶を交わしながら慣れない会場をひとまわり…といってもセンターアリーナを含めSD会場だけでも12くらいに別れていて、その他、RD会場は別にラディソンホテルに別れている。その他、コントラ、クロッキング、カントリー…etc.もちろん、日本から行った人達が楽しみにしているショップのブースも50くらいのお店を開いている。コスチユームは勿論のこと、SDに関するあらゆるお店が出店している。

 いよいよ27日(木)からダンスに参加する。いつもはじめての輪の中に入れて頂くときは、お互いに握手を交わしながらはじまり、ドキトキして、夢中で1チップ終わってしまう。終わってから、お互いににこやかに挨拶し皆が肩を紺み合い「サーンキュッ!」

AM10時からPMl0時まで、時問別にコーラーが変わるのは、日本と同じ。A1やA2は20分とちよっと長いようでした。日本に何度か来ているTony Oxendine、Dee Dee、Deborah、RandyDoughertyなどはあちらでもとても人気があり、彼等がコールするときは、会場いっぱいに踊りの輪か広がる。今回、私と長田夫妻はA2の会場に行き、時々聞き取れないところもあったけど、今回はソロの方も比較的多く、アメリカの方ばかりでなく、スウェーデンやドイツの方々とも楽しむことが出来ました。

 疲れると、PM3時頃からエキシピジョンが始まります。子供達を含め、数々のエキシビジョンが大勢の観客を楽しませています。一つ一つはそんなに難しいフオーメーションではないけれど、さすがは本場、見せるためのダンスも見事てす。子供達も高校生から、幼稚園児まで、よく練習の成果を見せてくれました。

 二日目の晩だったと思いますが、束京SDCの和田さんがコールされた後、ウィスコンシン州に住んでいて今てもダンスを続けていらっしやるという、山口(旧姓)みちこさんご夫妻と和田さんがお話ししていらっしやるのを見かけました。彼女は創世記の頃の写真をお待ちになり、ご主人(アメりカ人)とも日本でダンスを通じて知り合い、今もとても仲むつまじそうにしていらっしやいました。ダンスがあれば、国際結婚の難しさもないのだろうと思いました。

 29日は、セントボールの橋の一つWabashaに集合し、ダンスをするというイベントに参加しました。国別(アメりカば州別)にパレードし、6,000人が集まり、800近いセットが出来ました。大勢の方々とのバッヂの支換。そのバッヂをジヤラジヤラと胸に付けて…ヘリも空から撮影し、翌日の新聞にも掲載されました。

 そして、何と言っても日本と違うのは、アフターパーティー。PMl0時から12時まで、なだたるコーラーが一堂に会し、エキサイティングなコールをする。ダンサーも、廷々と踊り続ける。

 いよいよ、最後の29日(土)PM5:30よりセンターアリーナでParade of States&Closing Ceremonyが始まる。開催州のミネソタを先頭に、パレートを行う。私達は人数こそ少なかったけれど、法被を着て、日本をアピールしました。全員がにぎやかに席につき、いよいよセレモニーの始まり。ファンファーレが鳴り響き、TonyとDeeDeeのMCで始まるぜいたくな催し。De‐borahの国歌斉唱に続き“God Blesstbe USA”をTony他4人で歌い上げたとき、アメリカ人の誇り高い愛国心に胸を打たれ、胸がつまりました。

 その他、包々なセレモニーは続きましたが、私には残含ながら“Idon’t know”でした。その後、次回の開
催州が[オクラ小マ」その次が「コロラド」に決まったことで閉幕となりました。楽しい思い出を胸に、30
日、帰国の途につきました。

 色々とお性話をしてくださった尾崎さん、あちらでお会いした和田ご夫妻、この企画をしてくださった浅沼さん、そして同行の皆様方、とくに長田ご夫妻には、2人の問に割り込んで、御迷惑をおかけしました。おかげさまて楽しい思い出ばかりが残っています。

 そして、楽しい思い出を作ることに協力してくれた家族にも感謝!感謝!カンシャ!



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